価値について自分なりの考え方を書いてみた

こんにちは。MAKIRIKOです。

 

今日は「価値」について考えてみたいと思います。

 

 

「価値」ってなんなんでしょうか?

辞書を見るとこんな風に書いてあります。

 その事物がどのくらい役に立つかの度合い。値打ち。

わたしの答えはこうです。

自分に「刺さる」または「刺さった」と感じた「もの」や「こと」。

ちょっと辞書の意味とは異なるのかな?

でも、これが分かってたら、過去のわたしは何度も失敗を繰り返すこと

なかったのになって思います。

 

「価値」について考えたきっかけ

 

 

まきりこは過去、お金を払って商材を買ったことがあります。

少額のものから、結構な額のものまで。

もちろん、「あ、これ良さそうだから買ってしまえ」なんて

軽い感じで購入したわけではありません。

こうゆう商材って買う前に必ず音声通話があって

売ってる相手がどんな感じの人なのか、知る機会を得られるんです。

小一時間で何が分かるんだろ、と今なら冷静になれますが、

その時の自分の判断でこの人なら大丈夫!って思って購入しました。

今考えると、買って大後悔でしかないです( ´∀` )

こんなこと言うと他責志向とか言われちゃうんでしょうかね笑

 

「価値」って言葉に違和感

 

 

話がそれてしまいましたが、この音声通話の時に「ん?」って

違和感を覚えたところがあって…。

それは「この商材は〇〇万円の価値があるんですよ」。

どうやら商材を売ってる方の周りの方々(お仲間さんですね)に聞くと

そんな答えが返ってきたという話。

 

これ言われた時、わたしどうしたと思います?

おバカさんにも程がある、丁寧にメモしてたんです。

「この商材は〇〇万円の価値がある」って。

これは一番最初に購入を決めた相手も、次に買った相手も言ってました。

 

違和感はあったのに、当時のわたしはそれを無視してしまいました。

今なら、「だから、なんだ?」って考えて購入してないでしょう。

とか言いつつ、この後もまんまと購入してしまうのですが(;´д`)トホホ

 

巷にあふれる「価値」って言葉に惑わされない

 

 

テレビも、ブログも、YouTubeも、音声配信ツールも、

どれをみても「価値のあるもの」「価値のあるもの」…

価値価値山かよ!!!って最近叫んでる自分がいます(心の中でね)。

確かにそれを声高に伝えてる方たちは「価値」のあるものを

提供していると思います。

わたしも聞くし見ます。

そこを否定するわけじゃないんです。

 

ただ、その「価値」は提供する側がいうものじゃないと思うのです。

先程のわたしが感じた違和感の話です。

提供される側が「価値」がある、と思うこと。感じること。

最初の方に書いた

自分に「刺さる」または「刺さった」と感じた「もの」や「こと」に

「価値」があるってこと。

これだと思うんです。

 

「価値」あるって言われても、その時の受け取る側が

それを「価値」だと感じることがなければ

それは「価値」のないものだと思います。

まとめ

 

 

世の中が便利になり、「価値」と言われるものがたくさんありすぎて

正直お腹いっぱいです(;´Д`)。

と思うのと同時に、選択肢がたくさんていうのは幸せでもあるのかなと

感じます。

きちんと、自分の「価値」感をしっかり持っていること。

ここが大丈夫ならOKかなと思います。

 

過去の自分には、自分の違和感は大切にしましょうって

言ってあげたいです(=゚ω゚)ノ

それではこのへんで。お読みいただきありがとうございました。

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