【東京五輪メダル】デザイナー川西純市(サインズプラン)のプロフィールや作品を調査!

こんばんは!

まきりこです。

オリンピックまであと1年になりましたね。そんな中、本日オリンピックメダルのデザインが公開されました。

めちゃくちゃ綺麗ですね(´艸`*)特に裏面がわたしはとても気に入りました✨是非、日本人選手たちの手に届いてほしいです。

今回はこのメダルをデザインした川西純市さんについて書いていきたいと思います。421名の中から選ばれたのはどんな方なんでしょう?

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川西純市さんのプロフィール

出典:https://www.olympicchannel.com/ja/stories/news/detail/

  • プロフィール
  • 1990年 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業
  • 1992年 大阪芸術大学美術専攻科修了
  • 1992-1995年 大阪芸術大学デザイン学科スペースデザイン研究室勤務
  • 1996-2006年 ランドスケープ設計事務所、サインメーカー勤務
  • 2006年 SIGNSPLAN設立

川西さんは大阪出身。signsplan(サインズプラン)の代表を務めてます。教育施設や医療施設内の誘導や案内に関連するデザインを多く手掛けているそうです。

サインと言われると、芸能人の名前が書かれたものを想像しちゃいますが(‘ω’)、トイレの男女のマークのように、ひと目見て分かるデザインのことのようです。文字が読めなくてもサインで分かる世界って優しいですよね✨

出典:https://www.sign.or.jp/sda-award/

こちらは川西さんがデザインを手がけた病院です。木目調であったかい雰囲気が伝わってきます。トイレや階段などのサインも木をイメージしていて患者さんや働いている人も優しい気持ちになれそうな気がします。

サインズプランのホームページには他にも学校やオフィスなどもあり、多方面でデザインを手掛けていることが分かります。こんなオシャレにデザインされたところで働きたい(笑)

川西さんがデザインしたメダルのテーマは「アスリートの栄光と、勝利に至るまでの日々の努力」。

たくさんの光を集め反射させるデザインには、アスリートやそれを支える人たちのエネルギーを思い起こさせる「光・輝き」が表現されています。スポーツで競い合い頑張る人が称えられる、そんな世界になってほしいという思いも込められているそうです。

裏面の輝きの部分には、世界中の人々が手をつないでいる様子をイメージしているとか。

オリンピックって世界をつなぐイベントなんだと改めて思い出させてもらいました。

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まとめ

今日は五輪メダルをデザインした川西純市さんについて調べてみました。

2020年の東京オリンピック、このメダルが日本人選手の手にたくさん渡るように応援したいと思います。

ちなみにパラリンピックのメダルはまた違うデザインということで、後日公開されるそうです。こちらもどんなデザインなのか気になりますね。

それではこのへんで。お読みいただきありがとうございました。

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