森田収(OSAMU)の経歴やハンドパンについて調査!音が癒される

こんばんは!まきりこです。

今日はハンドパン奏者の森田収さんについて書いてみたいと思います。

ここ最近、ノーテレビデーで静かな日々を送ってました。代わりに音楽プレイヤーで波や水の自然音など聞いて過ごしてましたが、ちょっと寂しくなったのでテレビをつけてみたんです。

すると男性が見たことのない形のもので演奏?している場面に遭遇。好奇心で見始めたら、その幻想的な音と男性の指の動きに釘付け。ずっと見続けてしまったんですよ。

この演奏していた男性が森田収さん。見たことのない形のものがハンドパンでした。

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森田収さんのプロフィール

出身は東京都。ブログを覗いたらお子さんが3人いるパパさんだそうです。

バスカー(busker)と書かれていて意味を調べると大道芸人。楽器を奏でるひと。森田さんは路上ミュージシャンとおっしゃってます。youtubeでも路上演奏の動画があり、ずっと見ちゃいました(笑)

ハンドパン奏者として2014年頃から活動を始めたそうです。

2017年にハンドパンラボを設け、日本でハンドパンを普及させる活動をしています。例えばハンドパン教室やハンドパン奏者のイベントやワークショップの企画など。

ハンドパン教室は面白そう。近くで開催されたら参加したいですね(´ω`*)ハンドパン貸し出ししてくれるかな。

ハンドパンとは?

ところで皆さんはハンドパンてどんなものかご存知ですか?

出典:https://osamu.hatenablog.jp/

こちらがハンドパンですが、こんな形の楽器があるとは驚きです(゚д゚)!鍋のようなUFOのようなフォルム。どうやって演奏するのか、どんな音が出るのか?そもそもこれは本当に楽器なのか。謎だらけです。

ハンドパンはウィキペディアによると

ハンドパン(handpan)は鉄を主成分とする金属製の体鳴楽器である。素手(ハンド)で叩いて演奏するスティールパン(パン)というのが由来で、2000年にスイスのPanArt社が開発したハング(Hang)および、それに似た形状に作られた楽器の一群の総称

だそうです。てっきり民族楽器と思ったらまさかのスイス!そしてひとつひとつ手作りなんです。

手作りゆえに価格も20万円以上と高額(-_-;)これは軽々しく買えない。しかし1台作るために20万回ハンマーで叩く工程を思うと20万円も安いのかも?

ハンドパンの音色

この硬そうな武骨な見た目のハンドパンから想像できない繊細な音(゚д゚)!そして森田さんの手指の動きが軽やか~(*‘∀‘)マッサージ屋さんの指の動きみたい✨

ずっと見ていられるし聴いていられる…癒されます(´ω`*)

ちなみにハンドパンはドレミファソラシドの音階で並んでるんじゃないそうです。同じ音が2か所にあったり♭や♯の音があったり。どうゆう楽器なんだろ(-_-;)

ハンドパンの音階については、森田さんのブログに詳しく書かれているのでそちらを見てみてください。

わたしも読ませていただきましたが、全然分かりませんでした(´゚д゚`)

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まとめ

今回はハンドパン奏者の森田収さんについて調べてみました。

ハンドパンの音色は室内で響くととても綺麗で音が広がって幻想的。同じ空間にいたら浄化してもらえそう✨今回ハンドパンについて知ることが出来て良かった。あの番組に感謝です。

それではこのへんで。最後までお読みいただきありがとうございました。

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