石井公二(片手袋研究家)の経歴や年齢・職業、片手袋にハマったきっかけはウクライナの絵本?【マツコの知らない片手袋の世界】

こんばんは!

まきりこです。

2/6放送の「マツコの知らない片手袋の世界」。

ゲストは片手袋研究家の石井公二さんです。

通称「片手袋」に取り憑かれた男だそうです。

出典:https://twitter.com/rakuda2010

出典:https://twitter.com/rakuda2010/media

シュールな画ですね(‘ω’)片手だからか寂しさを感じます。

石井公二さんはこのような画をSNSに載せていますが、いつから撮り始めたのか。そしてなにがきっかけで片手袋の世界に入ったのか調べてみたいと思います。

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石井公二さん プロフィール

出典:http://katatebukuro.com/profile.html

  • 片手袋研究家(13年目)
  • 現在までに撮影した片手袋の写真4000枚以上
  • 1980年生まれ(37または38歳)、東京出身
  • 玉川大学文学部芸術学科卒

幼い頃にウクライナの絵本「てぶくろ」を読み、以降片手袋が気になり始める。

2004年頃に携帯電話のカメラで最初の片手袋写真を撮る。

2005年8月mixiコミュニティ「片手袋」を開設。片手袋研究を本格的にスタート。写真を撮ったり発生のメカニズムなどを研究し始める。

2009年2月「かたてブログ」を開設。

2013年神戸ビエンナーレ「アートインコンテナ国際展」に入選、奨励賞を受賞。この時の作品や出演した新聞テレビがきっかけで、作品制作やメディア出演の機会が増える。

2014年12月ホームページ「片手袋大全」開設。

2015年5月片手袋写真を用いた作品「手から手」が、コニカミノルタ「ソーシャルデザインアワード2015」に入選・展示。

ウクライナの絵本「てぶくろ」がきっかけで片手袋に興味を持ち始めたんですね。

出典:https://www.ehonnavi.net/ehon/192/%E3%81%A6%E3%81%B6%E3%81%8F%E3%82%8D/

こちらがその絵本。まきりこは読んだことないですが、初版年月日が1965年とのこと。かなり古い絵本だったんですね。

内容は雪の降る森の中をこいぬと歩いていたおじいさんが雪の上に落とした片手袋。そこにネズミが住みこんで、カエルやウサギやキツネが次つぎやってきて…という感じですが、これだけでも想像力を掻き立てられるお話ですね|д゚)おじいさんの手袋どんだけ大きいんだ(笑)!

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まとめ

  • 石井公二さんは片手袋研究家
  • 今まで撮影した片手袋の写真は4000枚以上
  • 片手袋にハマるきっかけは絵本「てぶくろ」

今までは落ちていても通り過ぎるだけでしたが、これからは誰にも踏まれないところに避難してあげようかと思います。

そして絵本「てぶくろ」、まきりこも興味が出てきたので早速探しに行きたいと思います(=゚ω゚)ノ