小室哲哉(音楽プロデューサー)TMから35年、音楽活動を引退

こんばんは!

まきりこです。

昨年、安室奈美恵さんが引退を表明した時は驚きました。

(実際に引退するのは今年のことですけどね)

が、今回はそれを上回る驚きでした。

小室哲哉さんの突然の引退会見。

まきりこはたまたま見ることが出来ましたが

体調が思わしくない状態の中、ゆっくり丁寧に

今回引き金になった自身の不倫騒動の真偽を含め

話をされてました。

リポーターからの同じような質問にも

端折ったり面倒なそぶりも見せず真摯に答えていました。

話終えた後、リポーターからの質問に入る前に

小室哲哉さんが涙をこらえていたのを見た時は

まきりこももらい泣きしました。

全盛期を過ぎてから、色々なことがあったとはいえ

小室哲哉さんの音楽には楽しませていただきました。

まだまだ引退なんて早いと、まきりこのみならず

多くの方が思ってますよね。

TMから始まって35年。

今日(会見の日)が一番つらいと言っていた小室さん。

なんだかとても寂しい気持ちでいっぱいです。

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引退は誰にも相談せず決めた

今回の引退の引き金になった「不倫騒動」。

そのけじめをつける為に音楽活動を引退することとなった小室哲哉さん。

会見では男女の関係にはなかったということでした。

騒動となったお相手は看護師の方で、昼夜を問わず往診に来てくれたとのこと。

妻のKEIKOさんが2011年にくも膜下出血で倒れ

小室哲哉さんはその介護をされてました。

その間に小室さん自身もKEIKOさんの介護をする中で精神的な疲労や

C型肝炎、左耳の突発性難聴などの病を患い左耳がほとんど聞こえなくなっていた

そうです。会見中も耳鳴りの話してましたね。

小室さんの心労がどれほどのものだったか。

結局、その経験をしていない人には話せないし理解してもらうのは難しい。

そう思って誰にも話せずにひとり抱えていたのかな。

看護師さんだし、往診に来ていただいて話をしたりするうちに

精神的な支えのような存在になっていたんでしょうかね。

今後の音楽活動について

音楽関係の仕事がたくさん残っているそうですが

「自発的な音楽活動は終わり」。

音楽以外の活動についても

「今は何がOKで何がバツの判断がまったく分からない」そう。

でも小室哲哉さんと言えばTMN(TMネットワーク)。

「Get Wild」は今聴いても新鮮です。

全盛期の頃はtrfやMax、小室さんや妻のKEIKOさんが所属したglobe、

華原朋美さん、そして安室奈美恵さんなどをプロデュース。

小室ファミリーと言われた面々ですね。

当時カラオケに行けば必ず歌った方々ばかり。

その時のドンピシャ世代であるまきりこは、いつかまた復帰して欲しいと

やっぱり願ってしまうのです。

小室さんの楽曲はずっと生きてます。

静かな復帰で良いのでその時を待ってますね。

35年間、お疲れさまでした。